MacBookを手放してPC自作

MacBook を手放して PC を自作することにしました。

とりあえず Mac に対しては機能面での不満とかそういうものはほとんど無いに等しいのですが、Mac が Intel 製のチップを採用したあたりからどういう訳か急激に Mac に対しての熱が冷めてしまい、拡張性の低さも相まって、とうとうお別れをする決心をしました。あと、 PC の自作に関しては長年の夢だったんで、ようやくそれがかなう日が来たんだなと。Mac を始めて触ったときもそうでしたが、未知の体験をする前というのはどうしてこんなにわくわくするんでしょうね。

現時点で考えている構成は次のとおりです。

  • マザーボード:GIGABYTE GA-P35-DS3R
  • CPU:Intel Core 2 Duo E6750 BOX
  • メモリ:メーカー未定 1GB×2
  • HDD:メーカー未定 250GB
  • GPU:GeForce 7900GS 512MB

あとはケースやら電源、ドライブやらを購入して、合計10万円を少し切るくらいです。ディスプレイは良いのが欲しいので、お金が出来るまではその辺に落ちているブラウン管モニタでお茶を濁そうかと。上記構成を見る人が見れば「こいつ、ゲームする気だな」と思うでしょうけど、全くそのとおりです。今まで「画質」オプションでほとんどが「低」、最悪は「なし」に設定していたものを、全て「高」にしてみたい!その欲求を満たすべく、値段とのバランスで。なので CPU に関しては FSB1333MHz で動作させたいので無理して E6750 ですが、GPU については価格がかなーり下がってお買い得感のある 7900GS を選んでいます。

自作 PC を聞くとなんだか敷居が高いような気がしていたのですが、はまりだすと辞められない魅力があります。現時点ではまだケースしか届いていないのですが、今後製作の状況を追っていきたいと思っています。

アニジャズ

先日、何気なくスペースシャワーTVをながら見していると、一瞬で耳が釘付け(って言い方あるかな?)になりました。聴こえてきたのはジャズアレンジされた「摩訶不思議アドベンチャー」。で、画面を見ると一見「萌え系」な女の子達が、風貌からは決して想像できないほど渋くアレンジされたジャズを、それこそものすごいテクニックで演奏しまくり。その名も「東京ブラススタイル」。元吹奏楽部員でトロンボーン吹きの自分としては、一発でノックアウトでした。

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最初は音楽とルックスとのギャップに驚いたのですが、後から考えてみれば世の中に「吹奏楽部」の女子は五万といる中で、プロ顔負けの技量を持ったひとが現れたりするのはなんら不思議のないことだろうし、さらにそんなひとたちがさらに活動の場を求め、そのフィールドとしてオーケストラではなくジャズバンドへという流れも至極普通のことのような気がしてきました。彼女たちの演奏を聴いていると、そんな「部活動の延長線」的なノリを感じてしまいます(演奏技術の話ではなくてあくまでノリが)。ただ、部活動の延長線としてプロのジャズ奏者になれるかどうか、またそれだけの覚悟があるかどうかは全くの別問題なんでしょうけどね。一歩踏み出す覚悟があってこそ、プロになれるんだと。そう思います。

それにしても着目したのがアニメというのがすごい。なんでもこういうのを「アニジャズ」と呼ぶ(呼ばせている)そうです。あと、なんか雰囲気が女子十二楽坊と近いように思いますが、どことなくターゲットが(僕を含めた)独身男性のような気がしてなりません。カラータイツ着用は確信的です…。

100s ALL!!!!!!

ALL!!!!!! (DVD付)

中村一義率いる 100s の2枚目のアルバム。僕はこれまで、正直言って周囲の評判ほどは 100s に(というよりは中村一義に)対して思い入れが無く過ごしてきたのですが、アルバムからの先行リリースとなったシングル「ももとせ」を聴いたあたりから状況が一変してきました。妙に耳に残るハイトーン・ボイスが心地いいというか、なんとも味わいがあると感じるようになりました。デビューアルバム「OZ」も聴いていましたが、そのときにはそう感じなかったのが不思議です。

とりあえずアルバム全般に統一感があって、ももとせはもちろんのこと、他の曲もスッと耳に入ってきます。逆に言えば奥の深さがちょっと弱いのかもしれませんが、僕にはこのくらいのほうがちょうど言いと感じられます。また、歌詞のほとんどが日本語であるのにも関わらず、何を言っているのかほとんどわからないので、ちょっとした洋楽を聴いているような錯覚に陥ることも可。好意を持って聴いていても、最終的には決して万人受けはしないであろうと思わせるあたりがステキです。なので、自信を持ってオススメです!とは言いづらいのは間違いなく、もっと言うとハマる人はすっげーハマるけど、ダメな人は全くダメという、ものすごく極端なアーティストだと思ってます。個人的には、こういう個性的なアーティストがしのぎを削るようなミュージックシーンの到来を節に願っています。

扇子が欲しいなと

北海道の短い夏をいかに楽しんで過ごすか、というのは僕の毎年恒例のテーマ。今年はどうしようかと考えたのですが、暑さをしのぐために使っていた「祭」とだけ書かれた渋さ抜群のうちわがちょうど壊れてしまったので、扇子を買って粋に過ごそうと決めました。

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まず第1候補としては決してネタではなく本気で「少年エース8月号」の付録である「エヴァンゲリオン扇子」を検討しています。時と場合にもよりますが、周囲から「おぉー」と歓声が上がること間違いなし!さらに今はパチンコやパチスロでも注目されているので、そっち方面の人にも好評を得られそう。残念ながら少年エースは既に9月号が発売される時期なので、これをゲットしようとなればヤフオクということになりそうですが、幸いなことにプレミア価格とはなっていない様子。ひとまず、入札してみようと思います。

ただ、さすがに真面目な会議でエヴァはないかなとも思うので、第2候補として渋い扇子も物色しています。

扇子といえば勝負師の象徴、そしてヒカルの碁(?)。ということで恐れ多くも関西棋院の囲碁用品として販売されている扇子を検討しています。どの扇子もすごいオーラで、とにかく粋という言葉そのものの仕上がり。しかもお値段がかなりリーズナブル。ただ、残念ながら囲碁に関しては全くの無知で誰が誰だかさっぱりですので、無難に理事長の「如意吉祥」あたりが良いのかなと思ってます。

とにかく、早く購入を決断しないと、北海道の夏は終わってしまいます。個人的にはライジングサン・ロックフェスあたりまでが夏、という認識なのです。

MTでAjaxコメント投稿

ずっと導入してみたかった Ajax なコメント投稿をようやく実装することに成功しました。

具体的にどんな動きをするのかは、口で説明するより実際にこのエントリーのコメント投稿を使ってテストしてみると一目瞭然かと思いますが、要するにページの再読込をせずにコメント投稿ができるカスタマイズです。

今回参考にさせていただいたのは「MovableType備忘録」さんの「MovableTypeのコメントをAjaxで投稿する」というエントリー。とても詳しく解説されていますので、ここではあえて説明を省略させていただきます。まずはリンク先の内容を全て適用させましょう。

ここで注意が必要なこととしては、上記エントリーにて提供されている「ajaxcomments.js」の中身で mt-comment.cgi までのパスを指定している箇所を自分の環境に合うように変更すること。もちろん、mt-comment.cgi をリネームしている場合なども変更が必要です。そこさえ気をつければ大丈夫でしょう。

無事に導入できたら、既にプレビューは完璧に動作します。しかし、投稿(Post)に関しては自動的にページの再読込が行われないために、ブラウザの更新ボタンをクリックするまで投稿が現れない「仕様」となっているようで、リロード無しに即時公開するにはちょこっと工夫が必要です。

僕の場合は、投稿ボタンを押した後にテンプレートのシステム>コメントの一覧が表示されることに着目して、「コメントの一覧」テンプレートに「コメント・プレビュー」テンプレートの内容をそのまま転記して「擬似的」にコメント投稿を即時公開する仕組みにしてみました。う〜ん、本当に口で説明するのは難しいんですが、本当の投稿内容はあくまでブラウザをリロードしたときに表示されるけど、投稿ボタンを押した後に本当の投稿内容っぽくプレビューを表示しておくっていう感じでしょうか。ああ、もう自分で書いていてよくわからんようになってきたよ。とにかく気になった人は実験してみてください。

後日追記

MT4を導入したことに伴い、現在Ajaxコメントは一時的に停止しております。テスト目的でコメントされる方が多く誠に恐縮ですが、再び動作させた際にはここでお知らせいたしますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。

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