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メタ情報

映画化されて話題のハゲタカ。以前、確か5月の連休だったかそのあたりに一挙再放送をやっていたのを偶然見たんだけど、どうしてももう一度見たくなったのでDVDを全巻大人借りしてきました。で、夜10時頃から見始めて、気がついたら3時。もう寝不足で一日中フラフラです。
それにしても、2回見ても面白いものはやっぱり変わらず面白い。話の展開がスピーディかつ濃密で、全6話とは思えない満足度。これは映画化されるわけだ。というか、全編に渡って結局は鷲津さん(大森南朋)萌え。彼が全てです。あの格好のよさは異常。どうすんのよ、またスタルクアイズのメガネが欲しくなっちゃうじゃないか…。自分が年をとったときに、あんな感じの素敵な大人になりたいなあと心底思います。
個人的には前半の「日本を買い叩け!」の頃のギラギラした鷲津さんが好きです。キャラクターは全く違うけど、方向性としてはミナミの帝王の萬田銀次郎的な香りがするような気がしないでもない。
というわけで、映画前の予習はばっちり。
どういうわけかハゲタカを見た後はなんともいえない充実感で満たされます。本当にいいドラマを見ると、こういう気分になるもんなのか。
あと余談だけど、ハゲタカは利用者数の伸び悩みが話題のNHKオンデマンドでも配信されてます。1話300円もするのに配信はストリーミングなので外部への保存不可で常時ネット接続が必要。それと比べたらどう考えてもDVDレンタルの方が安くて高画質なので、利用者が伸び悩んでいることにはすごく納得がいきました。試みは素晴らしいのですが、使いづらいんじゃどうしようもない。
iPhone用のGTAかなこれ?
特設サイト[http://www.coming-on-iphone.com/]でFlashムービーによる告知が行われてます。それにしてもすごいURLだ。

もし本当にGTAだとすれば、iPhoneでどこまで快適に遊べるのか、というその1点だけが気がかり。
グラフィックの質を多少落としてもいいから、ストレスなく動くのであれば買いですかね。個人的にはSan Andreasの焼き直しでも良いと思ってるくらいです。
過度な期待は禁物かな?

今まで、スケジュール管理はすべてGoogleカレンダー+iPhoneで行ってきたのですが、ちょっと思うところがあり、現在の職場に異動してきてからはあえて「紙ベース」の手帳を購入して使用しています。
MOLESKINE DIARY

これは、特にIT系の仕事をされている人にとってはものすごく逆行している行為のように思えますが、最近は実はそうでもないんじゃないかと思うようになりました。
まず、第一に確実なスケジュール管理が行えるようになること。
何かあるたびにPCでスケジュールを書き込むという行為は、慣れている人間であってもなかなか瞬時には対応できません。近くに常にPCがあれば良いのですが、そうでない場合はとりあえずその辺の紙にメモ。で、例えば電話対応しながらささっとメモをとって、電話を終えるなり別業務に取り掛かってしまうと、とったメモの存在ごと忘れるなんて本末転倒な事態が。これは、実際に発生したときにすごく焦りました。
あと、そのときは重要と思わなかったことが、後々見返したくなるようなこともあります。そういう点では紙に何でも書いておくことが重要であると感じています。一度紙に書いたことをPCに打ち込むとき、間引いてしまう事項にこそ何か大切なものが隠れています。
また、iPhoneの場合も、手帳と同じように常に携帯できるという点で使い勝手がよいように思えて、実はそうでもないんです。携帯に電話がかかって来たときにどうやってメモを取るんすか?あと当たり前ですけどバッテリーが切れたらスケジュールを確認できません。そういう意味ではiPhoneの場合、格好良いかもしれないけど、本来果たすべき役割を果たしきれないというのが僕の評価です。
そして、第二にメモの量が数倍に増えたこと。
僕が使っているMOLESKINEの場合、左側がスケジュール、右側がノートになっています。なので、打ち合わせの際などはとりあえず右側のノートに片っ端から書き込み、特に重要な事項をスケジュールに移すという方法をとりました。すると、今までPCでスケジュール管理していた時と比べてメモの量が数倍に増えました。
これは紙ならではだと思うのですが、僕の性格的なものもあるのかもしれません。とにかく右のノート欄に何でも書く。後から見て何のことだか分からないようなちょっとしたことでも書く。そうしておくと、そのときは必要と思わなかったことの集合体になんとなく関連性が生まれ、結果、どういうわけか左側のスケジュール欄がどんどん充実してきます。
この感覚がPCには無いものだと思ってます。
あと、地味にこれはMOLESKINEが果たしている役割も大きいかなと。よく、年末年始などに企業から頂く手帳なんかを使っている人を見かけますが、やっぱり長期にわたって愛用する物は、自分の気に入ったものを使うべきだと思います。
そうすることで愛着も沸きますし、仕事だけではなくプライベートでも持ち歩きやすくなると思います。
やっぱり、時代が進歩しても変わらないものってあってもいいんじゃないかと感じる今日この頃なのです。