20090728
以前から欲しいと思っていたリコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」の最新モデル「GR DIGITAL III」がリリースされるとのこと。予定価格は8万円前後と、市場に出てるコンデジの相場ではかなり高めですが、これが「GR DIGITAL」。相変わらず高いレベルで物欲を刺激してくるカメラです。欲しい、欲しいぞ!

僕の中ではカメラって、欲しいときには欲しくて欲しくてどうしようもなくなるんだけど、その時期を過ぎるとまた落ち着くたぐいの物。ちょうど今は「カメラ欲しい期」なのもあって、ぐらっときます。ぽちっとこないように気をつけなければいけませんね。
そして、何も最新のGR DIGITAL IIIでなく、初代でもいいんだと割り切れば、中古相場で2万円前後と非常に魅力的。初代から大きな変更点が無いということは、逆に言うと初代でもまだまだ使えるということでしょうから。
よし、決めた。お金ができたら買おう。できたら、ね。
20090727
それを言いたかっただけ。
そうだよね。学生はいま夏休みの真っ最中なんだよね。もうね、忙しすぎて「夏休み」という言葉を書くだけで泣きそうになる。
株式会社ニワンゴは2009年7月24日、同社が運営する「ニコニコ動画(ββ)」にて提供する「ニコニコ生放送」で、7月30日昼12時から深夜24時まで12時間に渡り生放送する特別番組「夏だ!祭りだ!コメントだ!ニコニコ動画12時間ぶっ通し生放送」を配信することを発表した。
Yahoo!ニュース:ニコ動、“生放送”で豪華キャストによる特番「12時間生放送」を放送

個人的には「ひろゆき×堀江貴文」の対談がちょっと興味あるのと、音楽祭に事務員G氏が出演するなら見たいなあ程度。
今年はどうやらRSRにもいけないみたい。休日が忙しいのは今始まったことではないけど、忙しすぎるのもここまでくると度が過ぎてるよなあ、と愚痴を書いてみた。ちょっとすっきりした。
20090724
ひどいなあ。
こんなことしてるからキャラメルヤクザなんて絶妙な呼び名がつけられちゃうんだよ。
タレントの田中義剛さんが経営する花畑牧場(十勝管内中札内村)は、 同社札幌工場(札幌市中央区)を8月31日で一時閉鎖する。生産体制の効率化を 図るためで、製造する商品や工程などを見直した上で、年内にも再開する方針。
札幌工場の製造分は、販売動向を見ながら夕張工場や十勝工場で補う。 社員・パート60人は主力の夕張工場や札幌市内直売店へ異動し、 派遣社員300人の契約更新はしない。
北海道新聞より
夕張を助けたいと涙ながらに語っていた姿は「美談」としてテレビで放送され、僕もいつだったか忘れたけど偶然それを見てました。
でも、そういった美談の裏に犠牲者がいるということを忘れてはいけません。
生産体制の効率化って聞こえはいいけど、要するにコストカット=リストラですから。
20090713

NHK土曜ドラマでの予習をしっかりとこなし、ようやく映画ハゲタカを見ました。ちょっとネタバレを含みつつ、感想を書きたいと思います。ネタバレ嫌な人は読まないでね。
最初に結論から言ってしまえば、極端に難しい言葉が出てくるわけでもなく、経済というよりは人間ドラマ的な味付けにシフトされている感じを受けました。映画用の設定でしょうか。ドラマ版では「ゴールデンパラシュート」「プロキシーファイト」といった専門用語が1話ごとに必ず出てきて、経済のお勉強的なニオイもかなり強かったように思うんだけど。でも、だからといって話の内容が生ぬるいかと言えばそうではなく、最後まで展開が読めないハゲタカらしい面白みは相変わらずです。
さらに、経済好きがニヤリとするポイントは本作でもしっかりとおさえられていて、例えば登場する「架空の」企業が、実は実際の企業をモデルにしている点が「あからさますぎて」逆に面白いんです。今回の場合、ぶっつぶれたアメリカの証券会社はヒルズにどーんと入っていたリーマンだろうし(スタンレー「ブラザーズ」はやりすぎだろw)、アカマ自動車はおそらくトヨタなんだろうし、中国系の巨大ファンドはもちろん中国投資有限公司(CIC)。マニアックなところだと序盤で出てきたライオンソースはブルドックソースのことだろうし、そうなると鷲津ファンドのモデルはスティール・パートナーズかなあと詮索したくなります。マニア心をくすぐってきますねえ。
ただ、僕はドラマ版を見ていたからわかっているけど、ドラマを知らない人がいきなりこの映画を見たら、果たして僕が選ぶ史上最強の萌えキャラ「鷲津」に対してどこまで感情移入できるか。登場人物に対する説明があまりにも少なく、これではドラマありきじゃないかと批判されても文句は言えないだろうね。むしろ映画初登場の劉のキャラが鷲津よりも立っていて、そっちへ感情移入しちゃったもんなあ。
ドラマを見ていれば最初の「日本経済に破れ傷心の鷲津」を見て、ドラマ終了から3年という時の流れを感じることができるんだろうけど、ドラマを知らないと何のことやらさっぱり。まして芝野が説得に来たところで、お前は誰なんだ、と。
こればかりはドラマの続編である以上、ある程度は仕方が無いのかもしれませんけどね。
あと、やっぱり2時間という物語の展開上、色々詰め込んだ結果、無理が生じているようなシーンも多数。
スタンリーを引き合わせるために今は一旅館の支配人である西野を仲介役にしたシーンなんかは「ありえねー(苦笑)」と思わずツッコミを入れたくなったし、せっかく途中まで物語の複線で面白かった派遣工が個人に目覚める物語が、最後でぽしゃった印象。あと1時間長くてもよかったら、もっと素晴らしいものになったんじゃないかなあ。
でも、話の要所で差し込まれる印象的な画は健在。今作では「金を拾う」という行為にそれが表されていて、素晴らしかったです。むろん、鷲津さんのメガネの描写は言うまでもありませんが。
ということで、色々感想はあるけれど、まずはドラマ。ドラマを見てから映画を見ると100倍楽しめるのは間違いなしだと思います。
20090711
イベリコ豚ベジョータの生ハム最高!@帯広プチプレジール