かわいいぞ!
この表情のドラえもんを見た瞬間、疲れが少しだけ吹き飛びました。
Googleさん、ありがとう!

かわいいぞ!
この表情のドラえもんを見た瞬間、疲れが少しだけ吹き飛びました。
Googleさん、ありがとう!

NHKニュース9で青木アナの代打(だったんだね・・・)で2週間、僕の疲れた心を癒し続けてくれていた鎌倉アナがついにしばしのお別れになってしまいました。ああ、悲しい。
何も予定のない夜はだいたい、7時からNHKニュース7を見て、8時からは各局糞バラエティータイムなので食事や家事、9時からニュースウォッチ9(ここで酒を飲んでその後に備える)、9時54分からの報道ステーションで一人居酒屋野次タイム、冷静さを取り戻してニュース23、最後におやすみ前のニュースJAPANでクリステルってな感じ。最近は選挙がらみの政治ネタが多くて暇をしない反面、疲れて帰ってきてテレビをつけると脂ぎったおっさんのオンパレードなので、鎌倉アナの存在は大きかったです。
最近は仕事帰りが遅くてほとんど見られないのですが、実は北海道ローカル6時からのUHBスーパーニュースの松本キャスターも好きです。何と言うか、バラエティー番組でバカを売り物にしている方々には全く魅力を感じないんです。ニュースキャスターが好きなのはその反面なのかもしれません。
NHKさんには鎌倉アナのカムバックをぜひ要望したいものです。
さくらインターネットへの料金支払いを失念しており、数日間サーバーを止められてしまいました。いや、本当にお恥ずかしい。心配してくれたみんな、大丈夫だよ。
ちゃんと生きてるよ
でも、たぶん1年で一番忙しい時期なので、更新は停滞すると思います。
近況報告としては、夜な夜なモンハン2Gをはじめたくらい。忙しいときにこそ、ちょっとした息抜きは必要だと思う。(ちょっとした息抜きを超えてしまうのがモンハンの怖いところではあるが)
つーことで、ご報告でした。
巷では自民党のマニフェストを点数で評価するなんて、ずいぶん粋なことをしてるじゃないですか。連合の20点にはぐっときたぜ!
さて、それじゃあそろそろ政権与党・公明党のマニフェストの話でもするかな。
これは2008年5月2日に僕が書いたエントリーです。点数をつけるのもアホくさくなるほど、堂々とマニフェストを反故にした公明党を、僕は絶対に忘れない。
詳しくは上記リンク先の通りですが、自動車重量税の暫定税率に絡み、マニフェストに書かれた公約と全く真逆の行動をとった公明党。2005年に打ち出したマニフェストの2007年改訂版。これの10ページ目には確かにこう書かれています。
(5)ユーザーの立場で、自動車関係諸税を見直し
■自動車関係諸税は、公共事業5カ年計画や道路特定財源のあり方の検討にあわせ、見直します。その際、特に自動車重量税については、その財源が本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみ、例えば、暫定税率の引き下げにより納税者に還元することや、その使途のあり方を検討することなど、見直します。
ちなみにマニフェストはこれ。
しかも当時の国土交通大臣は何を隠そう公明党の冬柴鐵三氏だ。点なんて付けるに値しない。あえて付けるなら0点だろ。
北海道開発局のヤミ専従問題があからさまになりました。
この件、いよいよここまで来たか、という感じ。何がって?決まってます。またいつものアレです。小沢元党首が失脚してしまったときのそれと一緒です。
国土交通省・北海道開発局の職員944人が、ヤミ専従など違法な組合活動を勤務時間中に行っていた問題で、開発局では、勤務時間内の組合活動を容認する指示文書が道内すべての出先機関に出され、20年以上にわたり引き継がれていたことが1日、同省の調査でわかった。
この指示が基となり、現在まで全出先機関で、正式な手続きなしに勤務中の組合活動が了承されてきたという。同省は、組織ぐるみで違法な組合活動を支えてきたとして、こうした取り決めの破棄を指示、了承していた幹部らについても処分する方針。
北海道開発局のヤミ専従、容認文書20年超 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
確かに、勤務時間中に組合活動を行っていた事実は良い・悪いしか選択肢のない天秤にかければ当然「悪い」。それは明らかです。
しかし、選挙が近くなると必ずと言っていいほどヤミ専従問題が浮上してくるのは一体どうしてでしょう。ニュースによると、ことの発端は1983年に当時の開発局の労務担当幹部が作成した、ヤミ専従を容認する文章だそうです。実に20年以上もの間、あからさまにならなかったこの件が、昨年の社会保険庁をはじめとして農林水産省の出先機関、開発局と続けざまに、しかも「自民党が下野する」という歴史的一幕を前にして摘発されていく様を見ると、「ああ、この国には僕たちが学校で教わらなかったようなことがたくさんあるんだな」と改めて思い知らされるのです。
国策
このことを嫌というほど思い知らされます。
悪い人は捕まって当然だ、という意見はごもっともです。しかし、あえてその「悪」をしかるべきタイミングまで泳がせておいて、牌を切るように道具として使う。こんなことが今、平然と行われているように思えてならないのです。
一部の巨大な利権。既得権。そろそろ気がつくときが来たように思えるのです。