20070717
的中率が 90% 以上の性格診断ということで、各所ブログで話題となっている「エゴグラム性格診断」。ポチポチと 50 項目の質問に答えていくだけで性格がわかってしまうみたいです。人気に便乗して、さっそく僕もやってみました。結果は…
あなたは
A.スーパーヒーロータイプ
アナタの性格
常にパワーが全開状態、夢や理想に向かって一直線のアツイ人。周囲の誰もが一目置いています。でも、いつもいつもハイテンションで飛ばしすぎると、追突したり対向車線にハミ出したりして、思わぬ事故や落とし穴にハマる可能性あり。また、頭がズバ抜けて良かったり器用だったりして、何でもこなせるため、アレもやりコレもやりしているうちに、どれもこれも中途半端になってしまう恐れもありそう。しかし最も気をつけて欲しいのは、自分の頭が良いので、他の人たちがみんな低レベルに見えてしょうがない、という事。そういう状態が続くと、周りの人たちは皆それとなく感づいて、アナタを避けるようになるかもね。それから、アナタはどこかで必ずテングになって舞い上がる可能性が、かなり高いタイプではないかと思うよ。そういう事に気をつければ、アナタは相当伸びるタイプだろうね。
アナタの恋愛
オレほどの者だから、よりどりみどりだな、とタカをくくっていると、とんだブタをつかむ可能性もあるよ。だから若いうちから真剣になって相手選びに取り組み、自分より顔と姿の総合点が、チョッピリ落ちると思える相手を選ぶことが、アナタのようなタイプには、絶対にグーだと思えるね。最も気をつけなければイケナイのは、容姿はグーだが性格がパーの女性に、色仕掛けでからめ捕られないことだろうね。
アナタの適職
このタイプに属するアナタは、自分の持つ総合的能力によって、職業適性がかなり変わってくるだろうね。もし能力がずば抜けていれば、弁護士や検事などの法律家、外交官、上級公務員、医師、公認会計士、有名大学の教授、一流企業の経営陣やトップ研究員、などなどが有力。今までの学校の成績などを見て、そこまではとてもとても行けないと思うなら、適当にランクを下げて頑張るべきだね。冷静に自分を見つめ、絶対に自分を買い被らないことが何よりも大切だね。
日本人の13.3%がこのタイプです。
こ、これは…!素直に喜んでいいのか、それともばかにされているのか。「煽てられると天狗になる性格」というのはまあ当たっているような気がするけど、それ以外の点を自ら「当たっている」とは言いづらい結果じゃないか。というより、この結果を見て「当たっている」と発言すること自体が「天狗」であるという罠。興味のある人はお試しを!
20070713

いまさらだけど、DVD ドライブを買いました。価格.com のランキングで長いこと1位を独走しているアイオーデータ製の「DVR-UN18E」。Mac からでも2層 DVD-R の読み書きができるやつです。
僕の MacBook は一番安い梅モデルなので、DVD メディアへのライティング機能が無かったんですよ。ちなみに、その前に使っていた PowerBook G4 も梅だったのでライティング×。ということで、めでたく人生初の「DVDカキコ生活」を送っとります。
これまでは特に必要性を感じず、DVD メディアへのライティング機能は軽視してきたのですが、Mac を買い換えたことで「やれること」が増えたことから、いよいよ動画編集に取り組んでみたいと思ったわけです(動画編集といっても、今のところはハードディスクに保存している「ゲームセンター CX」を DVD に保存しなおす作業くらいしか用途が見つからないのですが)。ま、手始めに試しに何か1枚作成してみましょうと思い、早速ブランクディスク購入。お目当ては片面2層というやつですが、これが高いのなんの。普通の DVD-R が1枚100円程度で購入できるのに比べ、価格は約5倍…。はっきりいってこれは予想外です。とりあえず試しに500円なんて話はできないので、いきなり本番作業に入らざるを得ない状況になってしまいました。10枚ブランクディスクを購入したら、新品のドライブが1台買えてしまうお値段。これではまるでインクカートリッジを売って儲けるプリンタ商法といっしょだなぁ。
20070711
僕のケータイに関する金銭感覚は、きっと世間一般とは大きくかけ離れているんでしょう。とにかく最新機種が気になってしょうがない性格。各キャリア(メーカー)は決まってボーナス時期をめがけて「夏モデル」「冬モデル」と年2回最新機種をリリースしますが、僕は大体そのどちらかで「お布施」を払い続けています。飽きっぽい性格と新しもの好きな性格が合わさると、もう怖いもの知らずです。
そんな散財の中でいつも思うんですが、メーカーのリリースするケータイには必ずといっていいほど「惜しい」部分が残っていると思うんです。ここだけこうだったら完璧だったのにってやつ。で、仕方がないので不満を残しつつ使い続けると、次にリリースされた最新モデルで解決されてる。悔しい。ええい、思い切って機種変更だ!と。まあこれは極端かもしれませんが、僕の場合は遠からずこんなことの繰り返しです。メーカーとしては、完璧なケータイを作ってしまうと次のモデルが売れないということも考えられるわけで、あえて未完成のものをリリースしているんじゃないか、と勘ぐってしまいたくなります。
例えば、僕が今使っている機種は SoftBank 911SH ですが、これも例にもれず「惜しい」ケータイです。僕がケータイに求めるものとしては、1番に「動作の体感スピード」、2番に「端末のスペック」、おまけとして「長く付き合えそうなデザイン」が上げられるんですが、911SH の場合、動作の体感スピードはまさに神レベルです。いわゆる「もっさり」というのがない。メニュー画面やメール作成がきびきび動くというのは、実に心地よいものです。ただし、よい点はここまで。動作スピードと引き換えに、画面はせっかくの3インチを活かしきれないワイドQVGA液晶だし、カメラは付いていない方が軽くなるのになと思うほどハナクソレベル。要するに2番目に上げた「端末のスペック」という面を見事なほどクリアできていないケータイ。本当に「どうして?」と思いたくなるほど惜しいんです。
一方、最新機種の 912SH はどうなのかというと、カメラのスペックが「通常」に戻り、画面もワイドVGA液晶と、一見 911SH の弱かった部分をカバーできているように見えるんですが、スペックと引き換えにやっぱり動作スピードがややもっさり(らしい)。個人的に思うんですが、ワイドVGA液晶はまだきびしいんじゃないっすかね。「もっさり無し>スペック高い」の僕としては、 この時点で912SH に機種変更する理由が無くなってしまいます。ほんと、名機ってのはなかなか出てきません。
名機といえば、vodafone 時代にリリースされた V601SH は本当に素晴らしい端末でした。動作のレスポンスから機能に至るまで完璧で、「今のケータイにこれ以上を求めてはいけないんだ」と思ったほど。今でも引き出しにしまってありますが、3G じゃないので SIM カード差し替えで動くわけでもない。ありえないのはわかっていますが、V601SH のデザインそのままに、3G 版 V601SH がリリースされたらとても満たされるのに、と思う今日この頃です。
20070710
Serial ATA に対応した動画再生機能搭載ハードディスクケースがちらほらと現れはじめました。僕が定期的にチェックしているのは動画再生機能では先進(だと思っている)の「DViCO」というメーカーですが、3.5インチ HDD に対応しているケースがリリースされていました。

僕が欲しいのは MacBook から取り出して余っている Serial ATA 2.5インチ HDD に対応したケースなので、今しばらく我慢です。他社の製品でもしかしたら既に存在するのかもしれないなと思いながらも、自分は発見することができませんでした。情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひとも情報提供のほどよろしくお願いいたします。
ところで、なぜ動画再生可能なケースを欲しいのかと言えば、カーナビのモニタを利用して車内でPVや録画したTVを再生したいという、道路交通法上非常に問題のある理由だったりします。まあ、画面を直視しませんから、いいっすよね。そもそも、第5世代iPod を購入すれば済む話ではあるんですけどね。
20070703
先週末は地元で開催されたブルーグラスとロックの野外ライブに企画運営側として参加していたのですが、恥ずかしながらブルーグラスというものをよく理解していなかった僕は、その素晴らしさにすっかり酔いしれてしまいました。
ブルーグラス(Bluegrass music)は、アメリカのアパラチア南部に入植したスコッチ・アイリッシュ(現在の北アイルランド、アルスター地方にスコットランドから移住した人たち)の伝承音楽をベースにして1945年末、ビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズにアール・スクラッグスが加わってから後に発展したアコースティック音楽のジャンル。
Wikipedia ブルーグラスより引用
調べてみると、大学のサークル活動として100あまりの数を誇った全盛期もあったようですが、現在は全国にたったの6大学が存在しているだけのようです。今回のライブもプロの演奏ではなく、そのような大学生(北海道大学、酪農学園大学)の研究会による演奏だったのですが、アマチュアと呼んでいいのか疑問に思うほどの技量をもった方が多く、とにかく新鮮で心打たれるものがありました。全国的に研究会の数が少なくなってしまったからといって、ブルーグラス自体が廃れてしまったのではないと、彼らの演奏を聴いて思いました。普段馴染みの薄い「バンジョー」や「マンドリン」の音色はなんとも言えず癒されますし、この先、いつかもう一度ブルーグラスに光があたる時代が来る、そんな気がするほど素晴らしかったです。両大学のブル研のみなさん、お疲れさまでした。ここを偶然見た方がいらっしゃればコメントください(笑)