片面2層は高かった

I-O DATA機器 USB 2.0/1.1対応 DVD±R18倍速 DVDデュアルドライブ DVR-UN18E

いまさらだけど、DVD ドライブを買いました。価格.com のランキングで長いこと1位を独走しているアイオーデータ製の「DVR-UN18E」。Mac からでも2層 DVD-R の読み書きができるやつです。

僕の MacBook は一番安い梅モデルなので、DVD メディアへのライティング機能が無かったんですよ。ちなみに、その前に使っていた PowerBook G4 も梅だったのでライティング×。ということで、めでたく人生初の「DVDカキコ生活」を送っとります。

これまでは特に必要性を感じず、DVD メディアへのライティング機能は軽視してきたのですが、Mac を買い換えたことで「やれること」が増えたことから、いよいよ動画編集に取り組んでみたいと思ったわけです(動画編集といっても、今のところはハードディスクに保存している「ゲームセンター CX」を DVD に保存しなおす作業くらいしか用途が見つからないのですが)。ま、手始めに試しに何か1枚作成してみましょうと思い、早速ブランクディスク購入。お目当ては片面2層というやつですが、これが高いのなんの。普通の DVD-R が1枚100円程度で購入できるのに比べ、価格は約5倍…。はっきりいってこれは予想外です。とりあえず試しに500円なんて話はできないので、いきなり本番作業に入らざるを得ない状況になってしまいました。10枚ブランクディスクを購入したら、新品のドライブが1台買えてしまうお値段。これではまるでインクカートリッジを売って儲けるプリンタ商法といっしょだなぁ。

僕がケータイに求めるもの

僕のケータイに関する金銭感覚は、きっと世間一般とは大きくかけ離れているんでしょう。とにかく最新機種が気になってしょうがない性格。各キャリア(メーカー)は決まってボーナス時期をめがけて「夏モデル」「冬モデル」と年2回最新機種をリリースしますが、僕は大体そのどちらかで「お布施」を払い続けています。飽きっぽい性格と新しもの好きな性格が合わさると、もう怖いもの知らずです。

そんな散財の中でいつも思うんですが、メーカーのリリースするケータイには必ずといっていいほど「惜しい」部分が残っていると思うんです。ここだけこうだったら完璧だったのにってやつ。で、仕方がないので不満を残しつつ使い続けると、次にリリースされた最新モデルで解決されてる。悔しい。ええい、思い切って機種変更だ!と。まあこれは極端かもしれませんが、僕の場合は遠からずこんなことの繰り返しです。メーカーとしては、完璧なケータイを作ってしまうと次のモデルが売れないということも考えられるわけで、あえて未完成のものをリリースしているんじゃないか、と勘ぐってしまいたくなります。

例えば、僕が今使っている機種は SoftBank 911SH ですが、これも例にもれず「惜しい」ケータイです。僕がケータイに求めるものとしては、1番に「動作の体感スピード」、2番に「端末のスペック」、おまけとして「長く付き合えそうなデザイン」が上げられるんですが、911SH の場合、動作の体感スピードはまさに神レベルです。いわゆる「もっさり」というのがない。メニュー画面やメール作成がきびきび動くというのは、実に心地よいものです。ただし、よい点はここまで。動作スピードと引き換えに、画面はせっかくの3インチを活かしきれないワイドQVGA液晶だし、カメラは付いていない方が軽くなるのになと思うほどハナクソレベル。要するに2番目に上げた「端末のスペック」という面を見事なほどクリアできていないケータイ。本当に「どうして?」と思いたくなるほど惜しいんです。

一方、最新機種の 912SH はどうなのかというと、カメラのスペックが「通常」に戻り、画面もワイドVGA液晶と、一見 911SH の弱かった部分をカバーできているように見えるんですが、スペックと引き換えにやっぱり動作スピードがややもっさり(らしい)。個人的に思うんですが、ワイドVGA液晶はまだきびしいんじゃないっすかね。「もっさり無し>スペック高い」の僕としては、 この時点で912SH に機種変更する理由が無くなってしまいます。ほんと、名機ってのはなかなか出てきません。

名機といえば、vodafone 時代にリリースされた V601SH は本当に素晴らしい端末でした。動作のレスポンスから機能に至るまで完璧で、「今のケータイにこれ以上を求めてはいけないんだ」と思ったほど。今でも引き出しにしまってありますが、3G じゃないので SIM カード差し替えで動くわけでもない。ありえないのはわかっていますが、V601SH のデザインそのままに、3G 版 V601SH がリリースされたらとても満たされるのに、と思う今日この頃です。

SATA動画再生機能付HDDケース

Serial ATA に対応した動画再生機能搭載ハードディスクケースがちらほらと現れはじめました。僕が定期的にチェックしているのは動画再生機能では先進(だと思っている)の「DViCO」というメーカーですが、3.5インチ HDD に対応しているケースがリリースされていました。

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僕が欲しいのは MacBook から取り出して余っている Serial ATA 2.5インチ HDD に対応したケースなので、今しばらく我慢です。他社の製品でもしかしたら既に存在するのかもしれないなと思いながらも、自分は発見することができませんでした。情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひとも情報提供のほどよろしくお願いいたします。

ところで、なぜ動画再生可能なケースを欲しいのかと言えば、カーナビのモニタを利用して車内でPVや録画したTVを再生したいという、道路交通法上非常に問題のある理由だったりします。まあ、画面を直視しませんから、いいっすよね。そもそも、第5世代iPod を購入すれば済む話ではあるんですけどね。

ブルーグラスに酔いしれた休日

先週末は地元で開催されたブルーグラスとロックの野外ライブに企画運営側として参加していたのですが、恥ずかしながらブルーグラスというものをよく理解していなかった僕は、その素晴らしさにすっかり酔いしれてしまいました。

ブルーグラス(Bluegrass music)は、アメリカのアパラチア南部に入植したスコッチ・アイリッシュ(現在の北アイルランド、アルスター地方にスコットランドから移住した人たち)の伝承音楽をベースにして1945年末、ビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズにアール・スクラッグスが加わってから後に発展したアコースティック音楽のジャンル。

Wikipedia ブルーグラスより引用

調べてみると、大学のサークル活動として100あまりの数を誇った全盛期もあったようですが、現在は全国にたったの6大学が存在しているだけのようです。今回のライブもプロの演奏ではなく、そのような大学生(北海道大学、酪農学園大学)の研究会による演奏だったのですが、アマチュアと呼んでいいのか疑問に思うほどの技量をもった方が多く、とにかく新鮮で心打たれるものがありました。全国的に研究会の数が少なくなってしまったからといって、ブルーグラス自体が廃れてしまったのではないと、彼らの演奏を聴いて思いました。普段馴染みの薄い「バンジョー」や「マンドリン」の音色はなんとも言えず癒されますし、この先、いつかもう一度ブルーグラスに光があたる時代が来る、そんな気がするほど素晴らしかったです。両大学のブル研のみなさん、お疲れさまでした。ここを偶然見た方がいらっしゃればコメントください(笑)

キリンジの乱 2007

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僕が敬愛してやまない日本のギャラガー兄弟こと「キリンジ」が(日本のカーペンターズという意見も)、毎月25日にオンライン配信限定のシングルをリリースしていくことになったようです。しかも7ヶ月連続で。結成10周年を目前として、そのアニバーサリー企画だそうですが、ここにきてこのアクティブさというか、身の軽さには本当に驚きです。

6th.アルバム「DODECAGON」より8ヶ月。キリンジ待望のニュー・シングルが到着!!
作詞/堀込泰行 作曲/堀込高樹という久々の共作となる「君のことだよ」は、
共同プロデューサーにスガシカオや風味堂のサウンド・プロデュース 、またキーボード・プレイヤーとしても数々のセッションに参加する森俊之氏を迎え、雨空の後に差し込む太陽の様な眩さと、梅雨空を蹴散らす様な軽快なテンポ感が小気味よいシティ・ポップ・チューン。「DODECAGON」で見せたエレクトリックな質感を突き詰めるのかと思いきや、またしても僕たちの予想を覆すキリンジ。そして、毎月25日にはキリンジの新曲が続々聴けるなんて…。
‘07年もやっぱり目が離せない音楽兄弟です!
連続シングル・リリースの幕開けを飾るニュー・シングル「君のことだよ」は iTunes STORE、レコード会社直営 他、全PC/モバイルCPにて6月25日よりDLスタート!!
毎月25日は給料と引き落とし、そしてキリンジのチェックをお忘れなく!!

キリンジ公式ホームページより引用

KIRINJI PRESENTS~ 馬の骨 FIRST TOUR 2005 at LIQUID ROOM / 堀込高樹 FIRST SOLO LIVE ~Home Ground~ at Stella Ball

僕はつい先日、遅ればせながら馬の骨(弟)と堀込高樹(兄)のソロライブ DVD を購入したばかりなのですが、ソロでも十分通用する2人が「キリンジ」として活動しているという今までは当たり前と思っていたことが、ここに来てとても贅沢に思えて仕方ありません。レコード会社の移籍だとか、恐らくは大人の事情があったことで約3年間音沙汰が無かったキリンジですが、ソロ活動以降の、いわば「第2期キリンジ」から当分は目が離せそうもありません。だって7曲ですよ、7曲!それも毎月!考えてみれば7曲入りのアルバムを出すよりもインパクトは強いですね。よく考えたなぁ。

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