さて、そろそろ公明党のマニフェストの話をするかな

巷では自民党のマニフェストを点数で評価するなんて、ずいぶん粋なことをしてるじゃないですか。連合の20点にはぐっときたぜ!

さて、それじゃあそろそろ政権与党・公明党のマニフェストの話でもするかな。
これは2008年5月2日に僕が書いたエントリーです。点数をつけるのもアホくさくなるほど、堂々とマニフェストを反故にした公明党を、僕は絶対に忘れない。

詳しくは上記リンク先の通りですが、自動車重量税の暫定税率に絡み、マニフェストに書かれた公約と全く真逆の行動をとった公明党。2005年に打ち出したマニフェストの2007年改訂版。これの10ページ目には確かにこう書かれています。

(5)ユーザーの立場で、自動車関係諸税を見直し
■自動車関係諸税は、公共事業5カ年計画や道路特定財源のあり方の検討にあわせ、見直します。その際、特に自動車重量税については、その財源が本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみ、例えば、暫定税率の引き下げにより納税者に還元することや、その使途のあり方を検討することなど、見直します。

ちなみにマニフェストはこれ。

しかも当時の国土交通大臣は何を隠そう公明党の冬柴鐵三氏だ。点なんて付けるに値しない。あえて付けるなら0点だろ。

1個のコメント

  1. tanaka
    20090807 に投稿 | パーマリンク

    こんな広告まで出してから・・・。そういうことだったんですね・・・(違

    ”幸福実現党
    消費税・相続税撤廃と北朝鮮 核問題に毅然とした対応で臨みます
    hr-party.jp”

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