20090706
映画化されて話題のハゲタカ。以前、確か5月の連休だったかそのあたりに一挙再放送をやっていたのを偶然見たんだけど、どうしてももう一度見たくなったのでDVDを全巻大人借りしてきました。で、夜10時頃から見始めて、気がついたら3時。もう寝不足で一日中フラフラです。
それにしても、2回見ても面白いものはやっぱり変わらず面白い。話の展開がスピーディかつ濃密で、全6話とは思えない満足度。これは映画化されるわけだ。というか、全編に渡って結局は鷲津さん(大森南朋)萌え。彼が全てです。あの格好のよさは異常。どうすんのよ、またスタルクアイズのメガネが欲しくなっちゃうじゃないか…。自分が年をとったときに、あんな感じの素敵な大人になりたいなあと心底思います。
個人的には前半の「日本を買い叩け!」の頃のギラギラした鷲津さんが好きです。キャラクターは全く違うけど、方向性としてはミナミの帝王の萬田銀次郎的な香りがするような気がしないでもない。
というわけで、映画前の予習はばっちり。
どういうわけかハゲタカを見た後はなんともいえない充実感で満たされます。本当にいいドラマを見ると、こういう気分になるもんなのか。
あと余談だけど、ハゲタカは利用者数の伸び悩みが話題のNHKオンデマンドでも配信されてます。1話300円もするのに配信はストリーミングなので外部への保存不可で常時ネット接続が必要。それと比べたらどう考えてもDVDレンタルの方が安くて高画質なので、利用者が伸び悩んでいることにはすごく納得がいきました。試みは素晴らしいのですが、使いづらいんじゃどうしようもない。