iPhone OS 3.0はバッテリー長持ち

OS 3.0にアップしてから3日ほど経ちました。
これまで、評価の高いバージョンである2.2.1をスルーしてきたせいもありますが、ずいぶんと色々な部分で進化してるなあと感じます。

特にそう思うのはバッテリーの持ちが格段によくなったこと。写真は朝に満充電状態で持ち出して、10時に帰宅したときの残量。こんなに残っていることは今までなかったような・・・。

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キャリア名の禿TELは3.0を機に止めましたw

で、思うに初代よりも高速なチップを搭載したiPhone 3GSがリリースされるにあたり、Appleとしてはバッテリー周りのパフォーマンスを向上させないといけなかったんじゃないですかね。CPUが高速になるとそれだけ電力を必要としますし。バッテリーが同じなのであれば、あとはパフォーマンスを向上させるしかないかなあと。以前までだとスリープ(画面ロック)状態にしてるだけでも、結構見る見るうちに減っていきましたけど、3.0にしてからは特にスリープ状態時のバッテリーの使い方が上手になったのかなあという感想です。

そういう意味では、3GSよりも3Gのほうが優位に立てるのはバッテリー持ちなのかもしれません。3GSは当然スルーだよねえ。

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