20090611
日々の業務に忙殺され、なんと今朝Appleからのメールを見て新iPhoneのリリースを知ったという…。これは新しい物好きとしては失格ですかね。
それにしても、次のiPhoneは現状のモデルと大差がない(ように感じられる)ので、僕の気持ち的にはややホッとしたと言うのが率直な感想です。

従来比2倍の動作速度とかカメラが3メガピクセル+オートフォーカスとか、確かに羨ましくはあるけど、冷静になって考えればこれらは正当進化ですから仕方がないこと。新しい物を常に追い続けていると、どうしてもこんな場面に出くわしてしまいます。なので、ある程度割り切って考えることが(財布にとっても)大事なんだと僕は考えるようにしてます。容量の8GBが仕様から消え16GBと32GBのラインナップになるのも当たり前ですよね。
ですが、同じ割り切るにしてもiPhoneが他の携帯と大きく異なる点はOSを常に最新の状態に保てることと、外観上のデザインに変更が加えられないこと。今までは特に意識しませんでしたが、ニューモデルがリリースされるときにこの辺の恩恵がありがたく感じられます。極端に古くなってしまうことがない分だけ、新型リリース時のショックを少し和らげることができそうです。
でも、新OSはいいんだけど、チップの性能がよくなっているとしたら、『このアプリケーションはiPhone 3G Sでのみ動作します』とかそういうののオンパレードになりそうな気がしないでもない。というより、当然そうなるのではと危惧しています。だいじょうぶっすかねぇ。