20090531
まさに神様・仏様・水曜どうでしょう様。
北海道の民放各社が地デジ関連の設備投資やCMの落ち込みで軒並み赤字に転落するなか、我らがHTBだけは唯一黒字となっている模様。以下、5月31日の北海道新聞朝刊より。
五社のうち唯一、増収だったHTBは開局四十周年の記念番組などの広告収入に加えて、オリジナル番組のDVDやグッズ販売が好調で、構造的な広告落ち込みをカバーした。
すごいなあ。どうでしょう以外にもDVDやグッズはあると思うけど、まず間違いなくどうでしょうだよねこれは。
藤村D・嬉野Dはもちろんだけど、終わった番組(正式には長いお休み)に専任スタッフとして未だ両名を配置し続けている点でHTBという会社はすごい。「一生どうでしょうする」には会社の理解が不可欠ですもんね。
2個のコメント
はじめまして、タッチミーといいます。テレビ局が自ら作ったコンテンツの魅力で黒字化するという、非常に健全な道を歩いているんだと思いますね。そういう意味でも、新作にもそろそろ期待がふくらむというもんです。ではでは。
はじめまして!コメントありがとうございます。
地方のローカル局にとって、HTBはまさに見本と言えそうですね。
onちゃんの知名度の高さも普通じゃないですもんね。
僕も同じく、新作への期待がふくらんでおります。