どうでしょうのおかげでHTB黒字?

まさに神様・仏様・水曜どうでしょう様。
北海道の民放各社が地デジ関連の設備投資やCMの落ち込みで軒並み赤字に転落するなか、我らがHTBだけは唯一黒字となっている模様。以下、5月31日の北海道新聞朝刊より。

五社のうち唯一、増収だったHTBは開局四十周年の記念番組などの広告収入に加えて、オリジナル番組のDVDやグッズ販売が好調で、構造的な広告落ち込みをカバーした。

すごいなあ。どうでしょう以外にもDVDやグッズはあると思うけど、まず間違いなくどうでしょうだよねこれは。
藤村D・嬉野Dはもちろんだけど、終わった番組(正式には長いお休み)に専任スタッフとして未だ両名を配置し続けている点でHTBという会社はすごい。「一生どうでしょうする」には会社の理解が不可欠ですもんね。

2個のコメント

  1. タッチミー
    20090601 に投稿 | パーマリンク

    はじめまして、タッチミーといいます。テレビ局が自ら作ったコンテンツの魅力で黒字化するという、非常に健全な道を歩いているんだと思いますね。そういう意味でも、新作にもそろそろ期待がふくらむというもんです。ではでは。

  2. tatsuya
    20090606 に投稿 | パーマリンク

    はじめまして!コメントありがとうございます。
    地方のローカル局にとって、HTBはまさに見本と言えそうですね。
    onちゃんの知名度の高さも普通じゃないですもんね。

    僕も同じく、新作への期待がふくらんでおります。

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