アルファブロガー・アワード2008が始まってた

僕にとっては全く縁の無い話かと思いますが、どうやら今年もやるみたいですね。アルファブロガー・アワード。正直、この種のネタに言及していいのかちょっとドキドキですが、まあいつもどおり気にしないで書いちゃいましょう。

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実際のところ、このアワードによって仮にアルファブロガーに認定されたとして、そもそもそれが一体何のためになるのかという部分は正直よくわからないけど(賞金?それとも一種のステイタスなのかね)、これまで認定されてきた方々は「ブログ界」では確かにすごい有名な人ばかりで、どんな基準で選考されたかはさておき「なるほど選出されて然りだな」と無条件で納得できるところがありました。だから誰の目から見ても「この人たちは確かにアルファブロガーだよ」と認識され、また、およそ自分はアルファブロガーなどにはなれそうもないなと悟り、そしておそらくは初めて聞いたであろう「アルファブロガー」という単語も瞬時に市民権を得て、そして今日に至ってるんでしょう。

でも、ここにきて同アワードは突然選考基準を大幅に変更し、これまで「ブログ」単位で選出していたものを、今回からは「記事」単位で選出することにしたようなんです。正直これには驚きましたけど、同サイトでは次のような説明がなされてました。

今年は例年と趣向を変え、ブロガーの推薦ではなく、ブログ記事を推薦していただくスタイルにしました。
多くのブログには、「突出して面白い記事」があります。このアルファブロガー・アワードの目的の1つである「ブログに興味を持った人の参考となるような情報を提供する」方法として、ブログやブロガーではなく「この記事」を見ていただく、という形も有益ではないかと考えたからです。

「アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞」、スタートしました|新着情報|Alpha Bloggers

なるほど。奇跡的に生まれたたった1本の記事でも、それが評価されればアルファブロガーの仲間入りができると。

・・・。

何このネタ切れな感じは

正直に言えばいいのに。

過去4回開催し、アルファブロガーと呼ばれる人はほぼ出尽くしました、と。

だって、僕のRSSリーダーに登録されている人でアルファブロガーっぽい人ってもうほとんど選出されちゃってるもん、実際。

思い出して下さい。昔、日本ブログ大賞という伝説的な企画が存在したことを。記事単位での選出を行えば、あれの二の舞になりそうな予感がします。あくまで「アルファブロガーを探す」という趣旨は変えずに、記事単位ではなくてブログ単位での選出にこだわった方が、批判が出づらい企画になると僕は思うのですが。

そんなことを思ってだらだらと書いていたら、ほら。bogusnewsの編集主幹なんて上地雄輔オフィシャルブログの「あの俺‥『ギネス』に載ります」という記事を推薦しちゃってるし。僕も思うけど、どう考えたって今回のアルファブロガーは上地雄輔か高橋名人でしょ。常識的に考えて。

ということで、僕の推薦はこれにします。

(あとがき)
お願いですからこの記事を推薦したりするいじめはやめてくださいね。

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