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いつもならば最新のアップデートが公開されるとすぐに試してみる新し物好きな人間なのですが、今回は約1週間情報収集をじっくり行い、時間に余裕があった週末を待ってFW2.2へのアップデート作業を行いました。
初めての脱獄はドキドキでしたが、3度目にもなれば慣れたものです。今回は事前の下調べで成功例が圧倒的に多かったこともあり、QuickPwnでの脱獄となりました。
作業としてはまず2.0.2(JB)を普通に2.2にアップデートして、その後QuickPwnで2.2(JB)という流れになります。ただ、これは毎回の儀式にしようと思っていることなのですが、ノーマルのFWにアップデートした後で一度バックアップをとり、復元を行ってから脱獄した方が安定するように思います。もちろん、自作の変換辞書など大切なものは手動で退避させておく必要はありますが、Cydiaからインストールする類のアプリはそんなに数が多くないですし、一から入れてもさほど時間はかかりません。
今回、2chの情報からiPhoneのテーマを変更できる「WinterBoard」は入れないことにしました。やっぱりメモリをかなり喰うみたいです。iPhoneは最高のおもちゃではありますけど、やっぱり基本は「電話」ですから(笑)とっさに電話しようと思ったときにもっさりだと思わず(やわらかい布団の上などに)投げつけたい衝動に駆られることがあります。テーマがデフォルトなのでものすごく殺風景ですが、耐えきれなくなったらまた入れればいいだけですからね。
結局、何のために脱獄するかといえば現状ではiメールの受信時に音を鳴らすためのSBankNotifyと、電話番号をハイフン入りの表記に整形するJapanese Number Collection 、sys.dicを変更することで自作辞書を使うことができるsysdic2csvの3つが大きな目的になってます。日本のケータイでは全て当たり前の機能ですが、やっぱこれが無いとものすごく不便なんです。逆に言うとこれらさえクリアされれば脱獄は必要ないのかもね。絵文字が実現したので、残りもいつかは導入してほしいなあ。