20081019
麻生首相が19日、東京都新宿区でスーパーを視察した。「物価の話とか品切れの話とか、値段が同じだけど量が減ったとか、現実にどうかなと関心があった」という。財閥一家で育っただけに、市井の暮らしを肌で感じたかったようだ。
鮮魚や冷凍食品などを15分ほど見て回り、「最近バター品切れらしいけど、今日はあるね」「(実質的な値段が)3割上がったの?」。視察後は記者団に「パスタとかは値段は同じで量が減り、魚は値段がほとんど変わっていない。ものによって違う」。
首相はこのあと、都内の帝国ホテルで秘書官と夕食をともにした。
これを読んで、「やっぱりボンボンの2世議員は庶民のことなんてわからないよ」なんて思った人は、完全に釣られてます。
さすがは朝日新聞。皮肉を言わせたら天下一品だ。
帝国ホテルで秘書官と夕食をともにしたから何なのだろう。贅沢だと批判するようなことなのか。僕は逆に、我が国のトップである首相が秘書官やらSPやらをぞろぞろとひきつれて、コンビニ弁当を食う姿など見たくはないけど。
この記事を書いた記者が、普段何を食べているのかすごく気になります。