厚岸牡蠣祭り

10月11日~13日(昔、この連休を秋のGWとか言ってなかったっけ?)にかけて、毎年の個人的な恒例行事となっている厚岸牡蠣祭りに行ってきました。

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この時期の道東は最高です。紅葉は見ごろだし、秋刀魚が旬だし。牡蠣を抜きにしても行く価値があります。

そして、上が注文した焼き牡蠣の写真。これだけでは伝わらないかもしれませんが、実際殻の中はすごいことになってます。白っぽい部分がプリっとしてて、オイシイ汁が滴り落ちます。牡蠣を一気に口の中に放り込んだら、すかさずビールでのどを潤す。――これ以上ない、至福のひと時。実はこのイベント、参加するのは既に6回目だったりします。知らず知らずのうちに、気がつけば毎年参加している恒例行事になってしまいました。

イベント自体は今年で46回目と歴史があり、そのせいなのか、一生懸命さよりもむしろどっしりとした安定感が漂っている、そんな雰囲気があります。ステージイベントも変に力が入ってないし、スタッフもどこかベテラン風。ついでに言えばお客さんもどこか場慣れしていて、常連さん揃いのような感じがあります。僕は趣味で北海道内の様々なイベントに足を運んでいますが、こういう雰囲気を持ったイベントって珍しいです。

そのせいなのか、会場に着いても「ああ、今年も帰ってくることができてよかったな」という、まるで1年ぶりに実家に帰省した単身赴任中のお父さんのような心境になることができるのです。

北海道に住んでいる方はぜひ一度足を運んでみてもらいたい、オススメのイベントです。

番外編:しらぬか恋問「この豚丼」

ちなみに、もうひとつ恒例になっているのが牡蠣祭りの帰り道に釧路市の隣町、白糠町にある道の駅「しらぬか恋問」のレストラン「む~んらいと」にて豚丼を食べることです。

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その名も「この豚丼」。個人的にこれ以上の豚丼にはまだ出会ったことがないです。うまい。ただ、その一言です。

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