20080922
これはすごい。ファーム2.1で文字入力のレスポンスが確実に向上したという証拠の動画。フリック入力を極めるとこんなに早く文字を入力できるようになるらしい。
この動画を見て「iPhoneってこんなに早く文字が打てるのか。これ欲しいな!」と思ったそこのあなたは注意したほうがいいです。文字入力が軽快になった今のiPhoneではこのくらいのスピードで文字を打つことが「可能」かもしれませんけど、正直言って僕のような凡人はこの半分のスピードで入力するのも難しいです(笑)どうしたらこんな技術が会得できるものなのか。なので、
このスピードは超人的である
ということを十分理解したうえで、参考程度に留めておくのがよろしいかと思われます。つーか、この動画を公式CMとして使ったらどうなんだろ。
アイフォーンならメール作成もほら、このとおり。
これだな。
あと、この動画のうp主は次のようにも発言されています。
世の中には本当に「エア・iPhone批評」が多い。彼らのうちの何割が果たして実際にiPhoneを使用したことがあるのか、甚だしく疑問でございます。私は、別にiPhoneを買えといいたいのではありません。
Thirのノート:iPhone 2.1での日本語入力の様子より引用
KDDIの小野寺様。御社が出されている端末はこの程度の分量を書くだけで入力・変換の動作が大変に「もっさり」してしまうのですが、それでもなおiPhoneのほうが「入力において劣っている」ということができるのでしょうか。
こんな動画を見せられては何も言うことがございません、という感じですかね。少なくとも文字入力のレスポンスに関しては。かっこいい、かっこよすぎるよ!