iPhone2.0.1対応脱獄ツールWinpwn 2.0.0.4で脱獄完了
もっと時間がかかるかと思ったのですが、意外と早かったです。iPhone 2.0.1対応のWindows版脱獄(JailBreak)ツール「Winpwn 2.0.0.4」がリリースされました。
これまで脱獄には慎重だった僕ですが、そろそろ新しい話題も一段落し、また、脱獄することで可能となることも増えてきたように思いますので、久しぶりの休日を利用して脱獄してみました。
証拠のスクリーンショットw
詳しい手順については次のサイトを参考に行いました。
基本的にはこのサイトに書かれている手順どおりに作業するだけで完璧に脱獄可能です。
唯一異なる点としては、僕の場合OSはXPではなくVistaで行ったというのがあるんですが、それでも特に問題はありませんでした。ただ、オリジナルのファームがある場所がちょっとわかりづらい(XPとは違う場所にあります)ので、その点だけお知らせしておこうかと思います。
オリジナルのファームは
c:\ユーザー\*****\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updates\
この場所になります。フォルダの属性は隠しフォルダになっているので、これを表示するように設定する必要があります。
後は最初にお知らせしたサイトに書かれている内容のとおりです。全く問題なく脱獄できるかと思います。Good Luck!
ちなみに・・・
実はWinpwn 2.0.0.4で脱獄する前はXPwnで脱獄を試みて見事に失敗しております(;・∀・)
参照したサイトはこちらです。
ソフト名からしていかにもVistaでは動作しなそうなんですが、とりあえず挑戦してみることに。すると、libusb-win32をインストールしたところでなんと全てのUSB接続が無効になるというアクシデント発生w これ、どうやらVistaには対応していないアプリだったようで、PS2マウスを接続してなんとか事なきを得るという綱渡り状態。
しかもそのアクシデントを乗り越えて、ようやくカスタムファームの作成が完了したというのにいざiPhoneに転送しようとすると1602エラー発生で(´゚'ω゚`)ショボーン
というわけで、この方法はなぜかうまくいきませんでしたとさ。OSのせいだろうか。
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August 10, 2008
はじめまして!
私もVistaで脱獄をもくろんでいるのですがひとつ質問があります。
上記に記載のある
c:\ユーザー\*****\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updates\
はどうやって表示可能にすればいいのでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、ご教授いただければ幸いです。
August 10, 2008
ども。コメントありがとうございます!
隠しフォルダの表示方法ですね。
コントロールパネルからフォルダオプションを選択、表示タブの中にある
「ファイルとフォルダの表示」項目を「全てのファイルとフォルダを表示する」にチェックすれば表示されるようになりますよ。
これはWindowsの重要なファイルとかフォルダを表示するためのオプション項目なので、ファイル操作には十分ご注意ください。
August 10, 2008
さっそくのお返事ありがとうございます!
できました!
実は私は初めて脱獄に挑戦します!
インターネットなどでいろいろ調べていると、「本体が動かなくなった」「電源が入らなくなった」など不安になるような項目ばかりが目立ちますが成功率はかなり低い行為なのでしょうか?
August 11, 2008
>成功率はかなり低い行為なのでしょうか?
成功率自体はさほど低いというわけではありません。
また、普通は何か起こっても「工場出荷時の状態に戻す(リカバリ)」で普及できます。まあ、これも「絶対に復旧できる」とは断言できませんが…。最悪、お釈迦になってしまうケースもあるようです。
何か起こってしまったときに「Appleのサポートは当然受けられません」し、自ら方法を探し出して対処する必要があり、当然、その結果として動かなくなってしまっても「自己責任」という話になるんです。なので、そういう「リスク」を十分理解したうえで行うのがよろしいかと思います。