20080805
iPhoneファームウェアアップデート「2.0.1」がリリースされた模様。とりあえず速報まで。詳細がわかり次第、このエントリーを更新していきたいと思います。
8月7日追記
巷のうわさでは今回のファームウェア2.0.1では日本語入力周りの速度向上やSafariの安定性向上などが図られるとのことだったので、いろいろな面で覚悟のうえ(※後述)、僕も更新してみました。
しかし、残念ながら僕の環境ではみなさんが言うほど劇的な速度向上は体感できず。あくまで「以前よりは多少改善されたような気がする」程度のものと感じます。Appleからはまだ正式なアナウンスがありませんが、本ファームのバージョンが2.0.1とあるように、本格的に改善されるのは2.1くらいになってからかと思っています。OSX10.1から10.2、10.3…とバージョンがあがる度に劇的に改善が図られていったあれと同じですね。
で、後述としていた部分ですが、Appleが提供するソフトウェアアップデートは基本的に「自己責任」のうえで行うことが大前提。1年前までMacユーザーだった僕ですが、とにかく下準備なしにアップデートを行う恐ろしさは痛いほど知っています。アップデートの報告では必ずといっていいほど「起動しなくなった」とか「エラーが出て初期化するはめになった」なんていうのが出てきますから。大切なデータは必ずバックアップするなりして不測の事態に備えることが大切です。