iPhoneが既存のアクセサリで充電できない
この3連休で北海道内の美術館を回ってきたのですが、iPhoneに関して気がついたことが。なんと、これまでiPodとカーナビを接続するために使っていたケーブル(CD-IB10II)がiPhoneには対応していないらしく、音声は出力されるものの充電ができないというなんとも残念なことになっていたようなんです。おかげで道中は常にバッテリー残量を気にしながら行動するというなんとも落ち着かない状態で過ごしました。
帰宅後に調べてみると、どうやらiPhoneは(というかおそらくiPhone以降のiPodシリーズは)12Vでの充電が廃止され、5Vのみの仕様に変更されていたようです。考えてみれば、iPodの接続がFireWire(12V)からUSB(5V)のみに変更されて久しいわけですから、いつかはこうなって当たり前といえば当たり前なんですよね。ただ、なぜiPhoneからなのか!という思いはあります。
第二世代iPodまではFireWireのみに対応、第三・第四世代のiPodとiPod miniはUSBおよびFireWireに対応をしていたが、第五世代のiPodおよびiPod nanoではFireWireは充電専用となり、データの転送を行うことは出来なくなった。なおFireWireでPC等と接続すると転送できない旨が表示される
Wikipedia:iPodより引用
これだけiPodの車載が一般的になっていてアクセサリも多く出回っているなかで、いきなり12Vが廃止されるのはユーザーにとってはもちろん、メーカーにとっても非常に痛い問題じゃないでしょうかね。12Vから5Vに変換するコネクタでもあればよいのですが、いまのところ見つけられませんし、自作なんてもってのほか。なんとか新たな出費なしにこの問題を解決したいところなのですが...どうでしょうか。

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