iPhoneの価格が「新規の場合」の価格だと気がつく

何気なく記事を読んでいて思わずハッとしました。

8GBものフラッシュメモリーを内蔵したiPhone 3Gが2万3千円で買えると考えれば、実にお得だ。これは、iPod touchなどの既存iPodユーザーから見ても驚きだろう。

ただし、上記の価格はあくまで新規契約での価格だ。機種変更ではこれよりも高くなるが、「機種変更の価格は現在検討中(ソフトバンク広報)」とのことで、価格はまだハッキリとは分かっていない。

ちなみに、ソフトバンクの従来モデルにおける機種変更価格は、前の機種を2年以上使っていた場合、実質的な負担金額である差額(「分割金」-「特別割引」)が1カ月で300円ほど高くなっていた。

日経トレンディネット:【iPhone料金を斬る!】2年間のトータル負担金額は何と約20万円! 軽い気持ちじゃ買えない!?より引用

機種の使用期間に応じて、スーパーボーナスの特別割引額に差を設けるという罠。これによると、僕の場合は1年数ヶ月での機種変更になるので、先に発表されている価格よりも割高になる可能性が出てきました。

ただし「現在検討中」とあるように、これはあくまで予想の範疇の話ではあるようです。はたしてどうなることやら、それは近日中に明らかになるんでしょう。仮に、この引用先の例に当てはめるとすれば300円/月×24回でトータルの負担金額は7,200円の増。これでいけばさほど大きい額にはなりませんけど、300円という額の根拠はどこにもないわけですからね。安心はできません。

自分自身、冷静に考えるとiPhoneにいくらまでだったらお金を出せるかと考えてみたんだけど、やっぱり月の支払いがトータルで1万円を超えてくるとかなりきついと感じます。iPhoneといえども、所詮はケータイですから。そうなれば、現状のプランでもちょっと油断して通話をしすぎると一気に超えてきそうな予感はしますし、やっぱり基本料が少しでも安いにこしたことはないですね。

禿社長にはぜひとも頑張ってもらって、既存ユーザーの機種変更を考慮した良心的な料金設定をしてもらいたいところです。

コメントを書く

Your email is never shared. * 印の項目は必須項目です。

*
*