20080515
先日、僕が投稿したエントリー「中国って一体何なんだろうね。やっぱり相当おかしいよjk」にて、中国は民度が低くお気楽な国だと酷評しましたが、災害に対する復旧活動の取り組みに関してだけは考え方を改める必要があるのかもしれないなと感じてます。
2008年5月14日、新華社が速報で伝えたところによると、四川省成都軍区震災救援指揮部は15日午前、四川大地震の震源地となった同省[シ文]川(ぶんせん)県に、通信用の携帯電話を投下する。
ネタりか:<四川大地震>空から携帯電話が降ってくる!震源地の通信回復で投下へ―中国より引用
なお、同時に現地には電波中継の基地局を設置し、携帯電話での通信が一刻も早く可能となるよう対応が急がれている。
通信網が遮断され、安否の確認ができない!―これに対する答えとして、「じゃあ空から携帯を撒けばいいじゃない」という発想ができるのは中国ならでは。国主導で何でもできる体制というのは、こういった災害時にはむしろプラスに働くのかもしれませんね。それにしてもダイナミックな作戦だ。日本も、ある意味見習う必要がありそうな無さそうな。
それにしても、決して安くは無いであろう携帯電話端末をばら撒くということになれば、当然この端末を転売しようという輩が現れないものなのかと危惧してしまいますが、その辺の対策は大丈夫なんでしょうか。それどころではない、というところか。