Apr
04
「らき☆すた」の柊一家に特別住民票交付
「らき☆すた」の柊一家に特別住民票が交付されるようです。人気に便乗したい気持ちもわかりますが、なんだか行政も必死ですねぇ。
女子高生の日常をコミカルに描き、熱烈なファンが多いアニメ「らき☆すた」の舞台になっている埼玉県鷲宮町が6日、主人公の柊一家6人に特別住民票を交付する。
Sponichi Annex:人気アニメ「らき☆すた」に住民票より引用
(中略)
特別住民票はA4判で、一家のイラストや氏名、架空の住所が記載されている。町が1万枚を限定発行、6日の交付式でテレビアニメの声優に手渡すほか、1枚300円で一般販売する。
僕の友人なんかは遥々北海道から聖地へ巡礼に出かけたんみたいなんですが、それと比べれば1枚300円の住民票など安いもの。1万枚なんて一瞬のうちに売り切れでしょう。それにより自治体には300万の手数料が転がり込むわけですが、行政としてこういう「商売」をすることがどうなのか、といった部分に関しては意見がわかれそうな気がします(ちなみに僕は大賛成ですが)。
ところで、特別住民票とは何かを調べてみましたが、これには法的な根拠は何も無いそうです。なので、仮にキャラクターであったとしても全く問題なし。地元の自治体として議会等の賛同が得られれば、基本的に何を特別住民として定めても、それは自由ということらしいです。少々驚きました。
住民票の交付は先行配布が4月6日。明け7日より役場住民課で交付されるようです。まあ7日以降に行ってもまず入手は不可能でしょうけどねw

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