20080402
課長から始まった島耕作さんが、このほど晴れて社長に就任されるとの情報を得ました。
「週刊モーニング」(講談社)に連載されている弘兼憲史さんの人気漫画「専務 島耕作」の主人公が経営トップの座に就くことが1日、わかった。漫画は、昭和58年に「課長 島耕作」として連載がスタート。サラリーマン人生をリアルに描いた漫画として人気を集めた。団塊世代という設定の主人公はその後、平成4年に部長、14年に取締役、17年に常務、18年に専務に出世。漫画のタイトルもそれに合わせて変わってきたが、今月いよいよ社長に就任する。同誌編集部によると、5月下旬発売の号から「社長 島耕作」がスタートする予定。
Yahoo!ニュース:「島耕作」ついに社長就任へ 弘兼憲史さんの人気漫画より引用
足かけ25年でとうとう組織の頂点に立つんですね。課長から部長に行くまでに少々手間取った感が否めませんが、取締役に就任されてからは特に大きなトラブルもなく出世街道まっしぐらでしたね。
それにしても。17年:常務、18年:専務、20年:社長と役職のスパンが極端に短くなってます。このペースでいくと、数年後には彼は一体どうなっていることやら。まあ僕が予想するには、近い将来に
会長 島耕作
となるのは堅いと思ってます。その後、
顧問 島耕作
と、一線から身を引き、
衆議院議員 島耕作
大きな驚きとなるのはここでしょう。そして最終形態として
総理 島耕作
これだな。間違いない。そして、総理としてこれからという時に脳梗塞のため緊急入院し、そのまま政界を引退。
要介護 島耕作
このように、話の方向性を「医療・介護」にシフトして10年は堅いでしょう。すいません、妄想で暴走しすぎました・・・。