Jan
16
確かに薄い、そして高い。MacBook Air
出ました。世界最薄のノートブック。写真を見るだけではありますが、これは想像を超えた薄さです。
もうね、ここまで薄くされると「いやぁ、これじゃあスペックが(ry」なんて言うのは野暮ってもんです。むしろCore 2 Duo 1.6GB「も」搭載されてるのかと。とにかく薄くて軽いことに意義があります。
ただでさえ拡張性の低いMacノートに加えて、搭載されている2GBのメモリはなんとオンボード。記録媒体にハードディスク(HDD)ではなくソリッドステートドライブ (SSD)を搭載したモデル(もしくはオプション)が選択可能。さらに、光学ドライブまでが外付けオプションという徹底ぶり。本体だけ買ってきてもOSのリストアやアプリのインストールができない仕様というのには思わずふいた。それでも、バックライトキーボードを搭載しているなど、機能面の犠牲を最小限に抑えるのがAppleクオリティか。薄くなるたびに機能が悪化していくケータイとは訳が違うな。
それにしても、現実的なことを考えると¥229,800からという価格設定にはちょっと面食らっちゃいます。iBookやMacBookの登場でMacの価格がたまたま安くなったように見えていただけで、「もともとMacは高いものだ」という認識であれば別なんでしょうけど。いくら薄くて軽くても、気軽に持ち運べないよ。こればっかりは仕方がないですかね。薄くした分の技術料でしょうか。

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