20071227
Webページを画像化して引用するという、今までありそうでなかった画期的なサービス「kwout」。必要な部分を選択して切り取ると、自動的にHTMLのコードを吐き出してくれます。何て読むのかわからないところが、いかにもWeb2.0(笑)的で素敵です。
とりあえず使ってみました。背景色を変えたほか、スタイルシートでフォントサイズを若干調整(kwoutというクラス名が振ってあったので容易)しましたが、そのほかはいっさい手を加えてません。作成された画像は角が丸くてドロップシャドウまでかかっていてなかなかおしゃれです。僕の場合はテキストの引用が多いのであまり使う機会はないかもしれませんが、画像を引用する際には激しく便利そうです。
ただ、この手法で引用を繰り返していると、あくまで貼り付けているのは画像という部分がSEO的にはどうなのよ?という気がしないでもないですね。
後日追記
後から気がついたんだけど、これ、単に画像を貼り付けているんじゃなくて、画像の中のリンクがちゃんとリンクとして機能してますね。すっげー驚きです。ほんと、引用に関してはもう全部kwoutでいいんじゃね?という感じです。

2個のコメント
そのままだったら「クウォウト」でしょうか。
かっこよく読むと「アウト」とか?(笑)
>リョウさん
コメントありがとうございます。
僕は勝手に「ウォート」と呼んでます。
英単語のKnowと一緒で先頭のKは発音しないだろうという予想。
ググってみましたが読み方は未だ謎のままです。