気になるキーボード 其の弐

気になるキーボード2つめはコレです。

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魅力はメカニカルキーボードであること。これ以上もこれ以下もありません。前回紹介した Razer Lycosa の際に「見た目」と「操作性」という比較をしましたが、このキーボードに関しては「カラーがブラックである」という点以外はほぼ操作性に着目しています。ところで、メカニカルキーボードとは何か?という部分があるかと思うので、少々説明を。

キーの内側に機械式のスイッチやバネが仕込まれているキーボード。キーを打つときに「カチカチ」というクリック感と打鍵音を伴うため上級者に人気がある。機構が複雑で高価なため、打鍵感にこだわりを持つ上級者向けの高級品として販売されている。パソコンの付属品などのキーボードは、おわん状に成型したゴムと配線パターンを印刷した樹脂製シートを組み合わせた安価なメンブレン式キーボードが多い。最近では機械式のスイッチなどを使わずに同様の打鍵感を実現している製品もあり、これらは本来はメカニカルキーボードとは呼ばないはずだが、こうした製品も含めカチカチという打鍵感のあるキーボード製品の総称の意味で用いられることが多い。

IT用語辞典 e-Wordsより引用

説明は e-Words に丸投げなわけですが、僕が説明するよりわかりやすいので。早い話が一般的なキーボードとは全く構造の異なるものであるということ。一つひとつのキーにスイッチが搭載されていて、その快感な打鍵感はクセになるほど素晴らしいものなんだそうです。

さらにこの Majestouch Mini は名前の通り、通常サイズのキーボードよりも横幅が 60mm も短く、それでいて必要最低限のキーはすべて搭載されているという特徴があります。省略されたキーは Home/End/PageUp/PageDown/Insertキーですが、そもそもこれらのキーを多様している人って世の中にどれくらいいるんでしょう?僕にとっては全く必要のないキーです。要らないものはつけない。この考え方はすごく潔くて好きですね。唯一、Delete キーの配列のみが気になるところですが、僕の場合は Pause キーと配列を入れ替えれば幸せになれそうです。

あとは日本語配列でありながらキーにかな印刷が無いという点も同様の理由から好感が持てます。かな入力をしない者にとって、かなが印字されていることほど無意味なことはありませんから(笑)。せっかくラインナップにかな印字無しモデルがあるんですから、迷わずこちらを選びますね。

そして気になるお値段は 7,000 円前後。メカニカルキーボードの構造を考えれば安いものです。決して派手さやプラスアルファのギミックはありませんが、そもそも快適にキー入力ができてなんぼですからね。とっても気になっているキーボードです。

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