September 2007アーカイブ

ブルースクリーンが頻発し、とうとう OS が起動しなくなってしまった初号機。メモリが原因とばかり思っていたが、ハードディスクにトラブルが発生したことから「ひょっとしたらハードディスクの初期不良かもしれない」と疑ってみたものの、

結果は白

あーあ。やっぱ強制終了を繰り返したことで単純にファイルが壊れただけだったよ。やっぱりバルクのメモリは恐ろしいですね。さすがに安いだけのことはあります。今回の一件については高い授業料を支払ったと思い、自己責任の範疇として納得するしかなさそうです。みなさん、ツ○モで販売されている Mr.Stone のチップを積んだバルクメモリには要注意です。糞ですよ、糞。

で、結局新しいメモリを注文しました。

adata.jpg

メーカーは A-DATA ということで、お世辞にも高級メモリとは言い難いですが、それでもバルク品よりは数段上でしょう。なにより見た目がかっこいいですし。本当はもっと評判の良いメモリを買いたかったのですが、僕の経済事情からするとこれが限界でした。これで安定した動作が得られるといいのですが。

ところでとりはずした糞メモリはどうしようかな…。とりあえず糞であることをきちっと明記した上でヤフオクに出品することにします。

読んで字の如く、PCを自作するうえで一番恐れていた事態が発生してしまいました。

ブルースクリーン頻発

最初は気のせいかと思ったのですが、どういうわけか起動していたはずのアプリがなぜか勝手に終了しているという怪奇現象に遭遇。あれ?どうしたのかな?あらら、まただよ。おいおい、まさかね……。人間の病気と似てますが、こんな感じで症状を自覚するに至りました。表面上は正常に動いているのですが、ちょっとした拍子にPCが再起動していたようです。で、システムエラー時に自動的に再起動するオプションを外して様子を見ると、見事なまでのブルースクリーンです。やっぱり自作PCは一筋縄ではいかないようで。

原因究明

僕の組んだPCの構成からすると、一にも二にも怪しいのはメモリです。激安のバルクメモリで、しかもメーカーは悪評高い「Mr.Stone」ですから。ということで、早速 Memtest86 にてチェック。しかし、テストのループで10周を過ぎてもエラーは出ず。おかしい。もう一度やる。エラー出ず……。原因不明のブルースクリーン頻発というのは大体がメモリがらみのトラブルというのは常識。でも、エラーは出ません。そうこうしているうちに、次なるトラブルが発生しました。

Windowsが起動しなくなる

しつこく Memtest86 でテストし続けて、昨晩はPCを立ち上げたまま就寝。朝、画面を見るといつもどおりエラーなしのレポート。で、なにげなく再起動するものの、エラーで起動できず。黒い画面に白抜きの文字、 ntkrnlpa.exe がどうのっていうエラーメッセージが出る。セーフモードを試みるも起動せず。Windows のインストールディスクからの起動にも失敗…。昨晩は強制終了ではなく、きちんと Windows から終了していたんですが。BIOS の設定画面はきちんと出てくるので、どうやらブートファイルがぶっこわれた模様。

オワタ\(^o^)/

ただ、かすかに光明は見えました。強制終了が繰り返されたことで単純にファイルが壊れた可能性も全否定できませんが、もしかしたらハードディスクの初期不良だったのかもしれないと。僕はメモリばかりを疑っていましたが、実はハードディスクが原因じゃないかと。であれば、購入先がソフマップ、購入日が8月21日なので1ヶ月間の無償交換が受けられる(ハズ)!

どうにかしてエラーチェックを

原因の有無(不良セクタ等)を調べるために Windows が起動しなくなってしまったPCで、どうにかしてスキャンディスクを実行しなければなりません。そこで、これを用意します。

これは CD からブートできる緊急用ツールの詰め合わせで、具体的には次のようなことができます。

  • ハードディスクセットアップ
  • ハードディスク診断
  • ハードディスクデバイス関連
  • ハードディスクデータ消去
  • ハードディスクコピー
  • パーティションツール
  • ブートマネージャ
  • NTFSツール
  • ファイルツール
  • CPUテスト
  • メモリテスト
  • システム / CPUインフォメーション
  • ベンチマーク
  • BIOSユーティリティ
  • アンチウイルスソフト
  • ネットワークツール

万が一、というか僕が今まさに直面しているハードディスクからシステムが起動しなくなるような自体に陥っても、CD から上記のようなメンテナンスを実行することが可能なまさに神ツールなのです。この中にはハードディスク診断として有名な Drive Fitness Test (IBM/Hitachi) も、また僕が乱用したメモリテスト Memtest86 も含まれています。なので、今晩実行するハードディスク診断で「黒」という結果が出れば、ここ数週間悩んでいたブルースクリーン問題ともおさらばできるはずです。逆に、ハードディスクに問題がなければ、やはりメモリの相性が悪かったということでしょう。初めての自作なのでよくわかりませんが、Memtest86 をクリアしていても不具合がでる場合っていうのはあるものなんでしょうか。頼むから無事にハードディスク不良であってほしいです。

Amazon にスタイルショップなるものがオープンしてました。

いかにも「グッドデザイン賞」を受賞しそうなお洒落家具がずらり。さすがに値段もいいですけど、ここぞというときに思い切って購入してみたいものばかり。しかもお洒落なメーカーはそもそもブランドロゴからしてお洒落ですね。で、そんな中で僕は特にイスが気になりました。

コンテッサ(Contessa) チェアー ポリッシュフレーム 座クッション 【スタンダード】 ライムグリ-ン CM32AB-FBF6   バロン (Baron) チェア 【エクストラハイバック】 可動ヘッドレスト ポリッシュフレーム 可動肘 座クッション ライトグレ- CP81BR FDF3       ハーマンミラー ミラチェア グラファイト(バック)Xグラファイトダーク(シート) MR113AAM AJG1BBG1BK7Q01

でも、本当に気になっているイスはこれだったりします。

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おなじみ有野課長のイス(笑)。あれだけ長時間ゲームしてても疲れないイス。…いや、確実に疲れてますね。でもゲーマーにとってはある意味憧れのイスです。値段も上の3つと比べると安いですし。比べるとね。5万円のイスが安く感じる感覚ってなんすかね?ということで、いつかは欲しい高級イスの話でした。

iPod シリーズのラインナップが一新されましたね。それにしても、これまでは iPod のリリースでは必ずといっていいほどわくわくさせられてきたんですけど、今回に限っては微妙と言わざるを得ないかもしれません。

ipod_touch.jpg

というのも、iPod photo 改め iPod classic は HDD の大容量化という想像の範囲に留まる退屈(でも他のラインナップと比較すると大分マシ)なマイナーチェンジだし、iPod nano に関しては従来のスタイリッシュだったデザインが大きく改悪された印象しか受けないし、なにより今回の目玉である iPod touch に至ってはフラッシュメモリの容量が 8GB か 16GB という致命的な中途半端さ。たった 16GB で一体何をしろと?フラッシュメモリは現状で 16GB が限界ってのは言い分としてわかるが、であれば無理してフラッシュメモリを搭載するなと。そういうことになりませんかね?

ケータイとしての iPhone は魅力的でも、外見がそっくりな iPod touch にはがっかり。そんな声があちこちから聞こえてきそうです。で、当然、今回も華麗にスルーです。しかもありえないことに検討の余地すら無し。一体いつになったら第4世代 iPod から乗り換えできるんだろう。

やっぱり我慢できませんでした。

そりゃ我慢できないってもんですよ。だって PC 本体はぴっかぴかの光沢仕上げで爆速なのに、モニタだけが中古でしかも馬鹿でかい17インチ CRT モニタだったんだから。僕の性格上、すぐに液晶モニタを買うのは大体セオリーどおりでした。

ちなみに、購入したお店は札幌の「DEPOツクモ札幌駅前店」。最初はビックカメラとヨドバシカメラを見たんだけど、ありえない価格に唖然。もちろん、高くて。値札には「他店を調査して…」と書かれてましたが、

単に談合しているだけじゃないの?

とぼやきたくなりました。ポイントが付加されることを考慮すれば妥当なのかもしれないけど、それを価格に転嫁しているようにしか思えませんでした。で、何気なくヨドバシ近くのツクモに行ってみると、それはありました。

ツクモの日限定!2台限りの大特価!

良くも悪くも無い「BenQ」というメーカの20インチ液晶。価格は2万7千円。そのときは他店のぼったくり価格と比較して単純に「安い!!」となったのですが、今冷静に考えると微妙な価格設定です。だって Amazon の方がやすいんですもの。

↓コレ

BenQ 20インチ ワイド液晶ディスプレー T201W

でも、いいんです。なんかね、どうしても今日持って帰りたいという欲求を満たすことができて、大満足。そんなときってあるよね。あとはキャプチャボードだな。これも例に漏れずすぐ買っちゃうんだろうな。

いよいよ完成間近となった自作PC。当面の目標が「部屋で使用しているポンコツテレビを捨てる= PC にテレビ機能を持たせること」に決定したため、今後の予定としてはなるべく大きなモニタとチューナー内蔵のビデオキャプチャボード、さらにメディアセンター機能を使うため Windows Vista を導入することの3点に的を絞ることにしました。

まずは OS から手をつけました

Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版

世の中には良心的な人がいるもので、非常にリーズナブルな価格で Ultimate のインストール DVD を譲ってもらいました。随所で話題に上がっているように Aero が快適に動くか否かという点はとても頭の痛い問題ですが、それさえ目途がつけばやっぱり Ultimate はいいですよね。そもそも、Vista 導入の目的がメディアセンターとなれば、Home Premium か Ultimate のどちらかということになり、悩む余地なしですけど。で、PC を組んでセットアップして間もない XP ではありますが、逆に言えばまだ重要なファイルが存在してないので、いわばまだ傷の浅いうちにばっさりとフォーマット。清水の舞台から飛び降りる覚悟で Vista をクリーンインストールしてみました(失敗したら XP に戻せばいいんだしね)。

結果ですが、世間の評判ほど悪いという印象は受けません。まだそんなに酷使してないのでおかしな挙動を見せていないだけかもしれませんが、メモリを潤沢に積んで Vista 対応の GPU さえあれば、Aero は案外ストレスなく動いてくれます。僕が Mac からのスイッチだったこともあって、これまでの Windows から比べると幾分派手になった画面や効果には特段感動はありませんが、ある種のダサさからはある程度脱却することができました。

ということで、次なる計画は大型ワイド液晶モニタとキャプチャボードなのですが、実はモニタに関しては既にとある製品を購入済みだったりします。それはまた次の機会に書きたいと思います。