Aug
09
USBで熱帯魚バーチャル飼育
おもしろ USB メモリーなどを取り扱っているソリッドアライアンスが発売している「USB AQUARIUM(USB アクアリウム) 」。無駄にリアルな製品です。
実際に水槽の中に水を入れるとその中を擬似熱帯魚が泳ぎ、更に専用ソフトと連動していろいろなことが起こるみたい。ホームページの遊び方によると、こんな感じだそうです。
- 1. 「えさをやる」:魚が空腹であることをアイコンが示しているときに、左クリックをして
えさをやってください。
(えさを頻繁にやり過ぎると、病気になってしまいます!) - 2. 「治療」:魚が病気かケガをしていることをアイコンが示しているときに、
左クリックして治してやってください。
(やり過ぎると余計具合が悪くなります!) - 3. 「遊んでやる」:魚が寂しがっていることをアイコンが示しているときに、
左クリックして遊んでやってください。
(遊んでやったときのリアクションを見てあげてください!) - 4. 「電気ON/OFF」:左クリックをして電気ON/OFF切り替えが出来ます。
- 5. 「やり直し」 :左クリックすると、ゲームを再スタート出来ます。
(魚が死んでいることをアイコンが示しているときに…)
えさをやって、遊んでやって。そのくらいであれば「癒し」製品として通用しそうですが、あとは変にリアル。もし、万が一死んでしまったときは、水槽の中の魚はどうなるんだろうという妄想が頭の中を巡ります。プカプカ浮いているとか、沈んだまま動かないとか((;゚Д゚)ガクガクブルブル
昔、アクアゾーンという熱帯魚飼育ソフトをやって、数週間ほっといたら魚が全滅していて滅入った経験ありの僕としては、やる前から結果は分かっているようなものです。

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